目の下のクマができる原因は?

なぜできる?「目の下のクマ」

 

しっかり睡眠をとったと思っても、できてしまう「目の下のクマ」。
いったいどうしてできてしまうんでしょう?

 

今回は、いや〜な目の下のクマができてしまう原因について、
ご紹介していきます。

 

「アイキララ」を使いながら、クマのできる原因も上手に取り除いて、
クマを撃退しましょう!

「クマ」の原因はやはりアレだった!

 

目の下にくっきりとできたクマを鏡でじっくりと見てみますと、
青黒っぽい血液がたまっているように見えますよね。

 

そうなんです。
クマのできる主な原因、それは血行不良なんです。

 

しかも、このクマの血液は、普通の血液の赤色とは違って、
青黒い色をしています。

 

筋肉は活動をすると血液の中に二酸化炭素を排出させます。
毎日まばたきを続けて疲れ切った目の筋肉からも、血液中に二酸化炭素が排出されます。
この二酸化炭素がくせ者で、赤い血液を黒い色に変色させています。

 

疲れていることで、血行不良がおこり、さらに活動を続けて疲れた筋肉からは、
二酸化炭素が排出されます。
血行不良と二酸化炭素、この2つが目の下のクマを作らせているのです。

 

目の下の皮膚はとっても薄いので、とどこおっている青黒い血液が
クッキリと透けて見えてしまうのです。

 

 

さらに疲れがひどくなっていくと・・・

やがて、この血行不良と二酸化炭素の排出が顔全体に広がっていってしまいます。
そうなってしまうと、顔の全体が黒く変色した血液がとどこおってしまいます。
それが「くすみ」の原因になってしまうのです。

黒い血液を赤くするには?

 

二酸化炭素が排出された血液は黒く変色。
その黒い血液が血行不良で目の下にとどまっているために、
クマができてしまう、ということでした。

 

この二酸化炭素の排出された黒い血液を赤くするには
どうしたらいいのでしょう。

 

某テレビ番組で、こんな実験がおこなわれましたので、ご紹介します。

 

1、血液を取り出し、二酸化炭素を注入
         ↓
 黒く変色して、ドロドロになり泡だった状態に

 

2、黒く変色した二酸化炭素の血液の中に、酸素を注入
         ↓
 泡は消え、鮮やかな赤色に変化

 

この実験から、血液中に酸素を十分に取り入れることができれば、
クマやくすみは解消される、ということがわかりました。