なぜ注射器みたいなカタチなの?

 

「アイキララ」の入れ物って、注射器みたいで、
とっても変わったカタチをしていませんか?

 

他に見ない入れ物なんですが、ここに何かヒミツが隠されているのではないでしょうか?
ゼッタイに何か隠れているのに違いありません!

 

そこで、開発・販売メーカーである「北の快適工房」さんに直接質問してみました。

 

 

アイキララ注射器容器は中身を守っている

 

この「アイキララ」の容器は、「エアレス容器」という名前だそうです。
その名前の通り、直接空気に触れないような仕組みになっています。

 

化粧品は空気と触れてしまうと、酸化してしまうことで、劣化してしまいます。
できるかぎり化粧品は空気に触れさせたくないものです。
また、私たちの皮膚には、常在菌という菌がいます。
化粧品の中に、私たちの手や指から常在菌が入ってしまうこともあります。
常在菌は、化粧品の中に入り込むと中で増えてしまうこともあります。
怖いですね。

 

「アイキララに」は防腐剤が一切入っていませんから、劣化が心配です。
そのため、入れ物を工夫することで空気が入らないように、さらには
容器の中の美容液に直接手で触らなくてもいいように、
とっても考えられ、工夫されているのです。

 

「アイキララ」の容器の内部です!
アイキララ容器

 

「アイキララ」のピストンを押すと、ピストンが動いて中の美容液が出てきます。
通常のポンプはチューブが付いているそうですが、アイキララの容器にはチューブが付いていないので、
容器の中は空気に触れないようになっています。
アイキララ容器

 

最後に、アイキララの容器の先端に、とってもちいさなキャップが付いています。
とってもちいさいので、すぐになくなってしまいそうですし、知らずに捨ててしまいそうになります。

 

このキャップも酸化防止になりますので、最後まで捨てずにしっかりキャップをして、
空気の侵入を防ぐとさらに良いですね。

 

このように「アイキララ」の注射器型のちょっと変わった容器は、
使い終わるまで酸化や菌の増殖を防ぐように作られています。
私たちが安心して使えるためのカタチなのです。